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韓国語が伸びない理由とは?

初めまして、横浜韓国語アカデミーのチェ・ジクスです。

 

「韓国語が上手くなりたい」「どうやったら上手くなるの?」

 

実は、最近、こんな質問がとても多いんです。東方神起が日本でのライブを復活させたこともあるのでしょうか。どちらにせよ嬉しい事です。

 

 

実は韓国語が上手くなるには、韓国語の読み書き・発音を確実に理解するだけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

韓国語を既に学習している方の多くの悩み・・・

 

・韓国語が全然上手くならない

 

・韓国語を使う機会がない

 

・文字が難しい

 

・独学で勉強したいけどどうやって勉強したらいいかわからない

 

・教室で習ってるけど、先生の日本語の説明がよくわからない

 

 

このような悩みを抱えている方が非常に多いです。

 

 

これらが克服できれば、韓国語の勉強がもっと楽しくなるはずです。

 

韓国語がもっと上手くなって、旅行が2倍3倍と、楽しくなるはずです。

 

 

【じゃあ、どうしたら悩みは解決できるの?どうやって勉強したらいいの?】

A.読み書きと発音を理解して、韓国人とたくさん会話をすることです。


 

例を出します。

韓国語を何年も勉強しているけど、日常会話が全然できない人がいます。

 

一方で、半年しか勉強をしていないのに、日常会話を流暢に話せる人がいます。

 

 

これはなぜでしょうか。

 

 

 

 

先述しましたがもう一度言います、韓国語の読み書き・発音をしっかり理解しているか、いないかの違いなのです。

 

 

基礎読み書きをおろそかにして、会話はできません。

 

 

 

以下の例をごらんください。

 

【例】

 

1 사랑  (愛)

 

2 사람  (人)

 

 

 

 

 

 

両方とも「サラン」と読みますが、2番のほうは、口を閉じた状態で「ん」と発音します。

 

口を閉じて発音しなければ、1番の意味になってしまうのです。

 

この口を閉じて発する「ん」の発音は、有名なあの言葉と一緒なのです。

「イムニダ」これですね。

 

多くの教科書、テレビなどでは、イムニダ、と表記していますが、実は、「インニダ」のほうが、近い発音になります。「ん」は口を閉じて発音します。

 

 

このように、微妙な発音の違いを理解しないと、相手に伝わらないのです。

 

 

 

注意してください。

 

 

巷で、「3ヶ月で韓国語がペラペラ話せる方法」「聞き流すだけで韓国語が話せる」と言った教材を目にしたことがありますが、

 

 

 

ハッキリ言います。ドラマや歌を聞き流すだけでは話せるようにはなりません。

 

 

理由を話します。

 

英語のスピードラーニングを使って、「聞き流すだけでプロゴルファーの石川遼選手が英語を上達させた」ことが有名ですが、

 

これは、あくまで英語だからなのです。

 

 

英語は、多くの方が中学・高校と基礎を勉強しているのです。また、日常に溢れているので、よく耳にします。

 

そのため、聞き流すだけで上達するのです。

 

 

しかし、韓国語はどうでしょうか?

 

 

中学・高校で基礎を勉強していない、文字も書けない、読めない、発音がわからない、この状態で聞き流して勉強したら、

 

 

 

 

どうでしょう。

 

 

上達はしませんよね。

 

このような理由から、3ヶ月でペラペラ、聞き流すだけで、上手くなりません。

 

 

まずは、韓国語の基礎読み書き・発音を理解したうえで、ドラマや歌をたくさん聞けば、上手くなることは間違いないと思います。

 

 

ところで、基礎の読み書き・発音を独学で勉強される方が多くいます。

私の周りにも他の言語を独学でがんばっている方がいます。

独学でやっている方は本当に賢いと思います。私なんか以前独学で英語を始めて
みようと思っていましたが、やはりやる気が出ない。

このやる気スイッチを毎回押せる方は独学向きかもしれません。

でも実は独学にはちょっとした落とし穴があるんです。

1.間違えて覚えてしまう事がある

2.読み書きの時点で独学をしてしまうと、わけがわからなくなる

3.合っているのかどうかわからない

こんなところですかね。

特に、2は重要です。

私は、読み書きというのは、語学ではとても重要だと考えています。

読み書きは基礎なので、これをしっかり習ってからであれば独学でどんどん
伸びていくと思います。

基礎はいわゆる、家を建てる際の地盤と言ってもいいでしょう。

地盤が固ければ、しっかりとした家を建てることができます。
しかし、地盤が軟らかいと、家を建てるのが困難です。

このようにしっかりと固い基礎を作ることで、しっかりとした
文法だとか、会話だとか、をその地盤の上にしっかりと建てることができるのだと思います。

そのため、独学をしている皆さん、読み書きをしっかりと習ってから
その後独学をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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